飴色法天

2009年12月04日

缶詰

実習室に入ると

DVC00206






よしとうさんが剥いた

みかん達ケーキクーラーに整列しておりました。





今日はみかんの缶詰を作りました。





みかんのスジスジ達が

塩酸と水酸化ナトリウムで溶けていく姿は圧巻でした。




薬品たちを洗い流すのに約1時間。


缶詰一つにしても

手間がかかっておるのですな。




熱殺菌してから

専用の缶詰の機械で

一つ一つ封をしていきます。

DVC00205


封しても

さらに熱殺菌。



パッケージがないのもシャレオツです。

DVC00204


シールは助手の池上さんが

デザインされたらしいです。

かわゆす。



糖がなじむのに

2〜3ヶ月かかるらしいので

開けるのはまだ先ですね。


池上さん小谷T.

いつもありがとうございます。

juntabouzu at 23:59│Comments(3)TrackBack(0) つっキin the school 

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この記事へのコメント

1. Posted by りょけけ   2009年12月05日 23:45
5 みかんの缶詰って、そうやって作るんだ〜

知らなかった!

専門学校の実習、とてもおもしろそう!
2. Posted by ドゥー   2009年12月06日 01:51
そんな薬品で溶かしてるとは…



でも


旨いもんは旨い


やめられない止まらない
3. Posted by のりお   2009年12月07日 17:22
わお!ド変態ですな!(^ω^)

聞かせて下さい!!

お砂糖がなじむ時間が必要とは、満へぇです!

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